CULTURE

会社とメンバー大切にしている価値観・行動指針

Mission

heyが目指していること
Just for Fun

こだわりや情熱、たのしみに駆動される経済をつくる

熱中しているひとたちから生み出される、
多様な商品やサービスが街に溢れる世界。
その経済を支える、デジタルインフラを提供する。

熱中しているひとたちから生み出される、多様な商品やサービスが街に溢れる世界。その経済を支える、デジタルインフラを提供する。

Culture Concept

heyの組織文化で大切にしていること
たのしくあり続けるために

heyでは、たのしいというエンジンが、とても大きな役割を果たすと信じています。同時に、たのしさをもとに前進していくことの厳しさや難しさも認識しています。一時的にたのしくあることは簡単ですが、長期でたのしくあり続けるには圧倒的な努力が必要です。この努力が続けられるのがheyではたらく人たちです。

たのしくあり続けるには、お客さんによろこんでもらうこと以上に大事なことはありません。たのしいから始めたことであっても、よろこばれなければ続きません。たのしいからよろこびにこだわることができ、よろこんでもらえるからそのたのしさは続くのです。そして、そのよろこびは、私たちからしか手にいれられない独自の価値であればあるほど、大きくなります。そのために、私たちは進化をしていくのです。

まず、heyは、オーナーさんのよろこびにこだわる本物の顧客志向を目指します。目指します、というのは、私たちがまだすべてのアクションをオーナーさんのよろこびのために集中している「本物」ではないと考えているからです。

本物になるには、何よりもオールスターなチームでなければなりません。多彩な視点、多様な専門性、視座の高さ、視野の広さ、高い技術、溢れ出る好奇心、学習し続ける意欲、不確実性への楽観。それらを併せ持った人たち、併せ持ちたいという野心ある人たち。そんな尊敬できる仲間と、Just for Fun を信じ、遊び心をもって、細部にこだわるからこそ、独自の価値を磨き上げられます。誰もがなにかのピカイチな得意をもち、それを活かした重要なミッションを担い、そして、できることを広げたり、深めたりすることをいとわず、学習し続けていきましょう。

個人には成長する責任があり、会社にはそれをサポートしていくために成長する責任があります。本物の顧客志向は、一人ひとりの成長があってはじめて成り立ちます。オールスターな仲間と、heyらしい独自の価値を磨き上げることでオーナーさんによろこんでもらい、よろこんでもらえることをチームでよろこび合っていきましょう。

また、オールスターで取り組むからには、オーナーさんのよろこびをできる限り大きく生んでいきたいものです。そのためには一丸となってたくさんの挑戦をし続けなければなりません。少しくらい無茶かなと思うような難しい挑戦をしていかないことには、独自価値なんて生み出せません。仲間を巻き込んで、一丸となって高みに挑みましょう。

私たちは、失敗することを恐れていないでしょうか。不確実性に怯えてないでしょうか。変化の兆しに気づけているでしょうか。率直にコミュニケーションできているでしょうか。常に議論し尽くしているでしょうか。難しい挑戦ができないオールスターなチームなどありえません。そのために、いま、私たちが捨てなければいけないのが「敬意と疑念」です。

会社統合という形でスタートしたheyは、ずっと「敬意と疑念」を大切にしてきました。異なる目的、異なる事業、異なる文化をもった会社が一緒になり、それぞれの関係値が存在しない中において、1つずつ信頼と成功を積み上げていくには、これが必要だと考えていたからです。そして、敬意と疑念があったからこそ、これまで多くの変化を乗り越えて、heyは進んでくることができました。

そこから4年が経って、全員が同じ船の上で一つのものを目指すようになったいま、改めて重要なのは敬意と疑念ではなく、みんなで挑戦することです。そのためには、気づいたこと、考えたことをしっかりと伝える責任が全員に存在します。言いたくないことも、聞きたくないこともあるでしょう。でも、お客さんのよろこびのためには、絶対に避けるべきことではありません。heyには、もう「敬意と疑念」が十分に浸透しています。だからこそ、目的を中心におき、不確実性に向き合いながら、挑戦することを恐れず、一人では向き合いきれない大きくて複雑な課題をみんなで解くことで、オーナーさんのよろこびを大きく生んでいきましょう。

また、私たちは、これまで「お客さんのことを尊敬し、お客さんから学ぶ」ということも大切にしてきました。heyらしく、良いサービスを生むための秘訣です。でも、オーナーさんのことを尊敬していても、学んでいても、価値を届けなければ、何もよろこびは生まれません。オーナーさんにとっては、それが良いサービスかどうか、自分が享受できるかどうかだけがすべてです。どんな努力も、価値を届けて、よろこばれなければ意味がありません。私たちがオーナーさんを大好きなのはみんなが知るところでしょう。ただ、私たちはまだオーナーさんのよろこびには、こだわりきれていないように思います。なぜなら、現段階でそれがheyの特徴だとはっきりとは言えないからです。

私たちは常に領域の先端にいます。そして、向き合っているオーナーさんの課題は、まだ誰にも解かれたことがないものばかりです。いまはまだ一般的ではないかもしれないけど、そのうちあたりまえになる習慣をいち早く取り入れている未来人のオーナーさん。そんな尊敬するオーナーさんたちからたくさん学び、それを多くのひとに届くカタチに仕上げていくのが私たちのしごとです。それは、ただ真面目に、着実にやれば辿りつけるようなものではありません。死ぬほど考えて、とにかく動いて、見えてきた小さなかけらを必死で集めて、正解をたぐり寄せて前進させていくものです。

そのために、日々、1つでも多くの打席に立っているでしょうか。意思決定に時間をかけすぎてないでしょうか。リスクを取って前に進められているでしょうか。少しの差は、長い時間をかけることで、複利となって大きな差として現れます。そして、その差はチームが大きくなればなるほど、時間が経てば経つほど、歴然たる組織力となって現れます。ラーニングアニマルとは学習し続ける人のことをさしますが、heyでは圧倒的な熱量をもってデリバリーし続けることに執着し、学習し、どんどんと分かることを増やしていきます。

そう、たのしくあり続けるのは、本当に、本当に難しい。オーナーさんのよろこびのためにと我慢しすぎても続かないですし、続かないものはよろこばれもしません。オーナーさんの成長と自分たちの成長、それらの利害を一致させて、持続可能な仕組みにしていくことも求められます。ただ、どうせ人生の大切な時間を使うなら、意義あると信じられるものに取り組みたいのもまた事実。heyは、オールスターなチームで、仲間を巻き込んで挑戦し、たくさんの挑戦を通して、分かることを増やし、独自価値をつくりあげるという、本物の顧客志向を通して、Just for Funな社会をサポートしていきます。

Values

heyの3つの行動指針
オールスター
得意を磨き、誰もが何かの専門家として協働し合うことで独自の価値をつくる。
挑戦スパイラル
仲間を巻き込み、大きくて複雑な問いに取り組むことで高みを目指す。
デリバリーアニマル
最短かつ着実に価値を届けることに執着し、結果からの学びを次に活かす。

バリュー策定プロジェクト連載記事